いのち輝く平和芸術、
みんな主役。

演じる側も見る側も作る側も
みな主役という、
今までに無い新しい形の
市民参加型イベントです。
2021年度は、
開催1年前PRイベントのほか、
様々な情報発信を行っていきます。

音楽とメディア芸術、
2つのジャンル

ひろしまミュージックセッション×ひろしまアニメーションシーズン

ひろしま国際平和文化祭とは

お知らせ

開催1年前PRイベント

令和3年(2021年)8月1日(日)に、ひろしま美術館で開催1年前PRイベントを開催しました。

 ひろしま国際平和文化祭の開催日の1年前に当たる令和3年(2021年)8月1日(日)、ひろしま美術館にて開催1年前PRイベントを開催しました。
 実行委員会の名誉会長を務める松井一實(広島市長)は、「ひろしま国際平和文化祭の開催により、市民や国内外から広島を訪れる人々が、多様で上質な音楽や芸術作品等の魅力に触れ、共感を生み、相互理解を深めることを通じて、国際平和文化都市を象徴する文化芸術活動を創出していきたい」と抱負を語りました。
 また、アンバサダーのSTU48を代表して、メンバーの中から石田みなみさん、中村舞さんにお越しいただきました。石田さんには「新しく始まるひろフェス。広島から世界に向けて音楽とメディア芸術を発信していくお手伝いをさせていただく事はとても光栄に思います。私も一人の表現者としてひろフェスを盛り上げていきたいと思います。」とアンバサダーへの意気込みを語っていただき、中村さんには「瀬戸内にある広島で世界に通じる“ひろしま国際平和文化祭”が開催されることにすごく期待しています。世界の人々に知っていただくためのアンバサダー活動にとてもワクワクしていると共に第一回テーマの中にある「みんな主役」のとおり、みなさんのご参加を楽しみにしています。」と本フェスティバルをPRしていただきました。

令和3年(2021年)8月1日㈰に、ひろしま美術館でプレイベントを開催しました。

 会場のひろしま美術館では、広島ウインドオーケストラのアンサンブルの演奏に合わせて、こうの史代さんの作品『夕凪の街 桜の国』をモチーフにした、プロジェクションマッピングを上映しました。

アンバサダー

アンバサダーに、STU48が就任!

STU48がアンバサダーに就任しました。
瀬戸内・広島に世界各国から来ていただける様に
私たちだから出来る、ひろしま国際平和文化祭の魅力を発信していきます。

STU48

STU48は、国内6番目のAKB48姉妹グループとして、平成29年(2017年)3月に誕生。「瀬戸内」エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を中心に活動するAKB48グループ初の広域アイドルグループ。

連携事業

 ひろしま国際平和文化祭では、広島広域都市圏構成市町や他の文化関係団体が主催するイベントと相互に広報協力等を行い、文化芸術活動の活性化を図ります。
 現在、連携事業「連携イベント」及び「応援イベント」を募集しています。詳しくは以下の募集内容をご覧ください。

ごあいさつ

ひろしま国際平和文化祭実行委員会 会長 山本一隆

 ひろしま国際平和文化祭(ひろフェス)は、日常生活の中で平和への思いを共有する「平和文化」を振興し、「国際平和文化都市」を象徴する文化芸術活動の創出を目指して開催する、音楽とメディア芸術のフェスティバルです。
 ひろフェスでは、広島を始めとする広島広域都市圏を訪れる方々に、多様で上質な音楽・芸術作品等の魅力に触れ、ヒロシマの心や平和への理解を深めていただくとともに、圏域内の文化関係団体、音楽家、芸術家や学生等が出演・交流する場を広げ、次世代の育成にもつなげていきたいと考えています。
 令和4年(2022年)8月に第1回ひろフェスを開催し、以降は隔年で開催する予定です。皆様の積極的なご参加を期待しています。

ひろしま国際平和文化祭実行委員会 会長 山本一隆

協力