1. 第2回ひろしま国際平和文化祭
  2. ひろしまアニメーションシーズン2022 受賞作品集上映会&レジーナ・ペソア ミニレクチャー付き特別上映会

~第2回ひろしま国際平和文化祭プレイベント~
ひろしまアニメーションシーズンpresents
ひろしまアニメーションシーズン2022 受賞作品集上映会
&レジーナ・ペソア ミニレクチャー付き特別上映会
@横川シネマ

協力:比治山大学、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻

2024年8月の第二回映画祭開催を記念して、2022年の第一回大会の受賞作品集を解説トーク付きで上映する第一部(特別冊子のプレゼントあり!)と、ポルトガルの巨匠をお招きして代表作上映と創作の秘密に迫るトークを行う第二部。
世界のアニメーションの風に触れる、刺激満点の一日!

日程 2023年9月24日(日)15:10〜19:00(開場15:00)
第一部 15:10〜16:40
ひろしまアニメーションシーズン2022 受賞作品集解説付き上映
上映作品 『スピニング』(楊子新/2020/台湾/5分)
『とあるイギリス人アリ食い男の告白』(アレックス・クランビー/2021/イギリス/5分)
『ミニミニポッケの大きな庭で』(幸洋子/2022/日本/6分)
『群体(ズーン)』(ヨナタン・シュベンク/2022/ドイツ/4分)
『半島の鳥』(和田淳/2022/フランス=日本/16分)
『ダーウィンの手記』(ジョルジュ・シュヴィッツゲーベル/2020/スイス/9分)
半島の鳥
トークゲスト
宮﨑しずか
宮﨑しずか

ひろしまアニメーションシーズン2024共同プロデューサー。広島市在住。東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了し、現在、比治山大学短期大学部美術科で教鞭をとっている。ピクシレーションというアニメーション表現技法で撮影した「キドモモドキ」(2013)はファントーシュ国際アニメーション映画祭(2020)ほかで上映されている。 日本アニメーション協会会員。

山村浩二
山村浩二

ひろしまアニメーションシーズン2024ディレクター。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート他6つのグランプリを受賞。数多くの作品で受賞多数。過去25年間の優れた世界の短編監督25人のトップ2に選出。世界4大アニメーション映画祭すべてでグランプリを受賞した唯一の監督。川喜多賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞、紫綬褒章受章。

第二部 17:00〜19:00
レジーナ・ペソア ミニレクチャー付き特別上映会 ※日本語字幕/通訳あり
上映作品 『夜』(レジーナ・ペソア/1999/ポルトガル/7分)
『ハッピーエンドの不幸な話』(レジーナ・ペソア/2005/ポルトガル=カナダ=フランス/8分)
『カリ、小さなヴァンパイア』(レジーナ・ペソア/2012/ポルトガル=フランス=カナダ=スイス/10分)
『トーマス叔父さん、日々の会計』(レジーナ・ペソア/2019/カナダ=ポルトガル=フランス/13分)
カリ、小さなヴァンパイア
トークゲスト
レジーナ・ぺソア Regina Pessoa
レジーナ・ぺソア Regina Pessoa

1969年、ポルトガルのコインブラ出身。ポルト大学芸術学部で絵画を学ぶ。数々のエングレーヴィング手法を使ったアニメーション作品を制作・監督。これらの作品は世界中で評価されており、アヌシー国際アニメーション映画祭、サウス・バイ・サウスウエスト、アニー賞など、主だった国際映画祭で軒並み受賞している。2016年、ドイツ・フィルムアカデミーバーデン=ヴュルテンベルクの上級講師着任。2018年、映画芸術科学アカデミー(米)会員。ペソアは、映像作品だけでなく、イラストや絵画でも独創的なビジョンを展開している。現在は、次作映画『MOTHER FACES』をCiclope Filmes Studioにて準備中。同スタジオはパートナーのアビ・フェイジョ氏と共同経営しており、二人で運営しているCasa Museu de Vilar(映像博物館)の敷地内に所在している。

司会:山村浩二
会場 横川シネマ
〒733-0011 広島県広島市西区横川町3丁目1−12横川商店街ビルA棟1F
ご予約 申込者数が定員に達したため、ご予約受付を終了いたしました。
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*空席がある場合は、事前予約なしでも当日入場いただけます。
料金 入場無料
主催等 主催:ひろしま国際平和文化祭実行委員会
企画・運営:ひろしまアニメーションシーズン
お問い合わせ ひろしまアニメーションシーズン2024事務局
お問合せフォーム(ひろしまアニメーションシーズン 担当)

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